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2008年05月29日

5月31日(土)日本登山医学シンポジウムランチョンセミナーと6月1日(日)新川経済倶楽部写真教室のお知らせ

5月31日(土)は第28回日本登山医学会シンポジウムが宇奈月国際会館セレネで開かれ、昼食後の12時半頃から1時間ほどのランチョンセミナー(講演)「黒部幻の滝と日本の秘瀑」を行います。詳しくは日本登山医学学会まで

6月1日(日)は新川経済倶楽部30周年記念事業「新川フォトコンテスト」の一環として、富山県東部の洞杉と沢杉で志水哲也写真教室を行います。一般の参加を募集しています。詳しくは新川文化ホール内「新川フォトコンテスト」係 電話0765(23)1123  FAX (23)0534まで ※新川(にいかわ)地方は富山県東部の魚津市、黒部市、入善町、朝日町のことです。
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2008年01月11日

コンサート「竹山・幻の滝」東京文化会館2月28日

津軽三味線奏者・高橋竹山&写真家・志水哲也 音と写真のコラボレーション
●2008年2月28日(木)18:30開場 19:00開演
●会場:東京文化会館小ホール(上野駅公園口改札そば)
●料金:税込4000円 全席指定(648席)
●問合先=東京労音 tel03-3204-9933 東京文化会館チケットサービス tel03-5815-5452

※コラボレーションの経緯
 高橋竹山(ちくざん)さんの夫・青田浩さんは1980年代活躍したクライマーであり、現在も山野井康史さんの冬利尻登攀などにカメラマンとして随行したり、高所や極地のテレビ番組コーディネイトや登山ガイドを行うなど多方面で活躍している。また、竹山さんのコラボレーションのコーディネイトも数多く手がけ、今回もその一つである。
 2006年9月、富山で開かれた自分の写真展に青田浩さんと竹山さんが来て下さり、また、同年12月に佐渡で行われた竹山さんのコンサートを自分が聴きに行き、意気投合して今回のコンサート実現に至る。
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2007年09月28日

写真展「日本の幻の滝」モンベル 5ヶ所巡回

写真展「日本の幻の滝」開催
@モンベル渋谷店5Fサロン   12月25日(火)〜1月10日(木) スライドトークショー12月25日(火)19:00〜
Aモンベル名古屋店サロン    1月15日(火)〜27日(日)  スライドトークショー1月15日(火)19:00〜
Bモンベル南町田店サロン 2月2日(土)〜24日(日)
Cモンベル奈良店サロン     2月29日(金)〜3月30日(日) スライドトークショー2月29日(金)19:00〜
Dモンベル諏訪店サロン     4月4日(金)〜5月6日(火) スライドトークショー4月4日(金)19:00〜

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2007年09月05日

『日本の幻の滝』写真集、2008カレンダー出版 雑誌掲載など

写真集&カレンダーの出版
@写真集『日本の幻の滝』山と渓谷社刊(税込3760円)変形A4 並製144頁(カラー128頁)が9月5日に出版されました。出版記念として3000円で直接販売します。
A2008年大型カレンダー「黒部からの言葉」が9月5日に出版されました。1000円で直接販売します。 直接販売はこちら

雑誌掲載
@『山と渓谷』9月号(8月15日発売)で冒頭グラフ10頁「幻の滝 知床から屋久島まで)」を掲載。写真集のダイジェスト。
A『旅写真』10月号(9月20日発売)で「いま注目の作家たちA写真家志水哲也」を掲載。4頁です。
B『日本フォトコンテスト』10月号(9月20日発売)で「尾瀬の静と動」を掲載。3〜4頁です。
C『ペンタックスファミリー』秋号(9月30日発売)で表紙及び、中で3〜4頁掲載されます。
D『登山時報』でフォトエッセイ「日本の幻ノ滝」好評連載中です。毎号冒頭4頁です。第4回の10月号(9月15日発売)は「奥利根越後沢の大滝」です。
E『岳人』11月号(10月15日発売)で飯豊(梅花皮大滝、飯豊川不動滝)と奥利根(越後沢中俣大滝、右俣大滝、奥利根本谷大利根滝)の登山記録を掲載。4頁です。
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posted by 志水哲也写真事務所 at 11:38| 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

「夏山を語る会」懇親会 9月1日(土)夜

夏の終わりに、各人の夏山を思いだし語らう
「夏山を語る会」懇親会のお誘い●日時 2007年9月1日(土)18時半より
場所= 丹沢水無川左岸林道終点 戸沢山荘(寝具あります)
●会費  小屋代など4000円ほど タラバガニ代3000円ほど
★巨大タラバガニ(築地直送)を食す予定!
★新刊写真集『日本の幻の滝』山と渓谷社9/5刊、2008大型カレンダー9/5刊を発売前に披露、特別価格で販売
★できたら珍味秘酒など持参下さい
★ガイドプラン参加されない方も、夜・懇親会だけでもゲストとして夏の思い出語らいにおいでください!
エントリーのご連絡はメールにて受けています!
posted by 志水哲也写真事務所 at 20:39| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

テレビ放映のお知らせ(富山県内のみ)

7月19日(木)18:10〜19:00までのニュース「イブニングアクセス富山」の中、5〜6分間で7月9日に称名滝4段目落口に行ったときの映像が流れますのでお知らせいたします。その後、再放送もあるかと思いますので、わかりましたら追記します。
posted by 志水哲也写真事務所 at 15:03| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

丹沢湖暑気払い懇親会のお誘い

丹沢湖暑気払い懇親会のお誘い

●日時 2007年7月7日(土)18時より

●場所 丹沢湖キャンプサイト(0465-78-3242・昨年の場所です)・玄倉バス停前バンガロー・ 新松田17:40発のバスで玄倉18:30着です 松田ICから車で40分ほど
・玄倉バス停前 

●会費  食料実費+ロッジ代1500円のみ(3〜4千円)寝具は有料 

★できたら珍味秘酒など持参下さい

★ガイドプラン参加されない方も、夜・懇親会だけでも気軽においでください!

posted by 志水哲也写真事務所 at 18:05| 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

『登山時報』7月号よりフォトエッセイ『日本の幻ノ滝』連載開始。

登山時報』7月号より冒頭フォトエッセイ(カラー4頁)『日本の幻ノ滝』連載開始。知床、白神、飯豊、奥利根、尾瀬、菅平、黒部、立山、大台ヶ原、屋久島と10回連載予定。

『登山時報』はここから通信販売できます。一冊368円(送料込) 年間購読4,416円(送料込)。

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posted by 志水哲也写真事務所 at 10:09| 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯電話auのサービスサイトで連載「日本の秘境」を開始

携帯電話au専門のサービス「EZガイドマップ」の「山と写真ガイド」で連載「日本の秘境」を6月より開始しました。1ヶ月に1回更新します。内容は書き下ろしの文章400〜800字と写真5点程)
参考URL:
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0522a/besshi.html

http://duogate.jp/duogate/ez/map_transportation_travel/map/

※連載初回の内容を掲載します。次回以降は掲載しません。

「僕は何のために生まれ、何のために生きているのか」って、時々思う。
16歳で登山を始め、33歳で登山での自分の限界を知り写真へ転向。そして8年間目標を立てて、全力で撮り続けてきたつもりだ。転向はしたものの登山も、写真も自分には表現という一つの線上にある活動だった。
 僕にとって表現とは何か、それは「生きている証を残したい」「生きている意味をこめたい」「世界へのメッセージを残したい」といったもの。それは冒頭の「僕は何のために……」につながる。それは全力でおこなってこそ、奧が開け、可能性が広がっていくもののように思える。何事も全力でできないなら、やらない方がいい。
 人生の折り返し地点を過ぎた者にとって、残された時間はそれほど多くない。一点に向い、少しのブレもない生き方ができないものか。自分の可能性を信じ、可能性を100%活かしきらねば……。

【黒部を撮った5年間】
 今回は連載「日本の秘境」の前座として、それを手がける前の5年間(1999~2003)に撮った「黒部」の代表作5枚を紹介する。1枚目の岩苔小谷大滝の写真は、これが撮れたことで写真の世界に入ることを決意した因縁の写真である。2枚目から4枚目は同じ日に撮った作品である。取材中は何日待っても思い通りの写真が撮れないことはよくあることなのだが、撮れるときは次々といい作品が撮れるので、休むまもなく走り回らなければならない。5枚目は山岳写真では馴染みが薄いが、半水中写真。僕は写真家として活動する以前、山岳ガイドとして、スチルのカメラマンよりもテレビカメラマンと同行することが多かった。テレビカメラマンはごく普通にハウジングを自作して半水中写真を撮る。そのテクニックを駆使した作品である。

【次のテーマ・日本の幻ノ滝】
『黒部の写真はライフワークとしてこれからも撮り続けていくつもりだが、それとは別に、沢登りの途中でかいま見る日本中の秘瀑を「幻の滝」とくくって、次のテーマとして取り組み始めた。なんとか三年間くらいでまとめられないものだろうか。技術とかアイデアを活かした写真もいいが、僕がいちばん撮りたいのは、滝の周りに漂う風、空気、香りみたいなもの、そんなものを写せないか。文章でも写真でも、破いたら自分の血の赤さが吹き出るような文章、写真を撮っていきたいといつも思っているのだが……。展望台のようなところから滝を俯瞰するのは、それはそれでいい。しかし、沢登りの只中にあって、清冽な雪解け水に身を浸して、激流を渡り、瀑水に打たれながら滝を攀じた目線で、滝が見せる刹那のきらめきがとらえられたら…』(写文集『黒部物語』2004年みすず書房刊のあとがきより)
 黒部を撮った後、直近の3年間(2004~2006)に取材した「日本の幻ノ滝」(知床、白神、飯豊、菅平、尾瀬、奥利根、黒部、立山、大台ヶ原、屋久島の10ヶ所)の写真と、それにまつわる取材雑記を次号から連載したい。
「日本の幻の滝」を撮影テーマにする発想は、1997〜98年にフジテレビのニュースジャパンの番組内に「スーパーアドベンチャー」というコーナーがあり、屋久島、奥利根、御蔵島などを自分がリポーターとして紹介したことであった。どこへ行っても、演出上、そこに「幻の滝」が出現するのは少しおかしかったが、一般に知られざる秘瀑を「幻の滝」としてテーマにするのは、わかりやすいと思った。
 国内はおろか、極地、最高峰、砂漠、、、。全世界は紹介され尽くされた観のこの頃である。雑誌等でも、秘境の紹介記事は減り、旅行ガイドやハウツーばかりになった。写真も同じで、誰もが見ている風景の中にきらめく一瞬を切り取るマジックに価値が置かれるようになった。しかしながら、ほんとうに風景は紹介され尽くされたのだろうか。僕は一般に知れれざる風景も、誰もが見ている風景も分け隔てなく、伝えたいことを写真にこめて、生きていきたいと思っている。

※写真集『日本の幻ノ滝』は本年8月に出版の予定。同名の写真展も新宿ペンタックスフォーラム(10月)を皮切りに全国巡回の予定。

※今回の写真
1:黒部 岩苔小谷大滝(写真集『黒部』に収録)
2:黒部 白竜峡(写真集『黒部』に収録)
3:黒部 S字峡付近(写真集『黒部』に収録)
4:黒部 S字峡付近(写真集『黒部』に収録)
5:黒部 赤木沢出合・半水中写真(写文集『黒部物語』に収録)
posted by 志水哲也写真事務所 at 09:47| 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

上の廊下のガイド

『山と渓谷』6月号で黒部上ノ廊下のガイド記事(写真入り)を見開き2頁(4頁分のスペース)で書いています。
posted by 志水哲也写真事務所 at 13:44| 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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